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【ストレッチの“考え方”が未来の体を変える】
~一流と三流、その違いとは?~
2025年6月3日

今回は、日頃から多くの患者様にもお伝えしている「ストレッチ」に対する考え方についてお話しします。
ストレッチは、筋肉を柔らかくし、関節の可動域を広げ、ケガの予防や疲労回復に非常に効果的です。
しかし、同じ動作をしていても、その「考え方」次第で得られる効果はまったく違ってきます。
今回は、一流と三流の違いを通して、ストレッチとの正しい向き合い方をご紹介します。
■ 一流の人は「ストレッチ=投資」
三流の人は「ストレッチ=作業」
一流の人は、ストレッチを
【未来の体への投資】と捉えています。
柔軟性が高まれば動きは滑らかになり、ケガもしにくくなり、日常の疲れも軽減します。
つまり『良いストレッチが、良いコンディションをつくる』と考えているのです。
明確な目標を持ってやっている
三流の人は、「なんとなくやる」「義務だからやる」「やった気になっている」ことが多く、目的意識がありません。
■ 一流は“質と習慣”を大事にする、
三流は“回数と形”にこだわる
一流の人は、呼吸を整え、筋肉のどこが伸びているかを感じながら、丁寧に行います。
身体の構造を理解して理論的に行う。
1日5分でも、毎日継続している人が多いのも特徴です。
三流は、「このストレッチは何回やればいいですか?」と数や回数に頼る傾向があります。
テレビやスマホを見ながら適当にやる
しかも、週に1回まとめてやるようなつけ焼き刃になってしまい、効果も出にくいのです。
■ 一流は「今の自分」に向き合う
三流は「他人の真似」で済ませる
ストレッチは、自分の体と対話する時間でもあります。
「今日は腰が硬いな」「股関節が動きづらいな」など、今の自分の状態に気づくことが本質です。
一流の人は、そうした小さな気づきを大事にして、体の声に耳を傾けます。
三流は、SNSで見たやり方をそのまま真似したり、やり方ばかり気にして『感覚”を置き去り』にしがちです。
■一流は身体の専門家のアドバイスを受け自分に合ったストレッチをする
三流はSNS、YouTubeのとりあえずマネをする
一流の人は接骨院、パーソナルなど専門家のところへいき自分の身体の状態やクセを把握し自分に合ったストレッチをする
三流はSNSやYouTubeでとりあえずカタチをマネしてよしとする
■ 接骨院からのワンポイントアドバイス
時間がない日は1分でもOK。継続がカギ。
朝か夜のどちらかに“習慣化”するのが成功のコツ。
「どこが伸びているか」を意識しながら行いましょう。
体は、使い方次第で“資産”にも“負債”にもなります。
ストレッチの質を見直すことが、5年後・10年後の健康につながります。
■ 最後に
ストレッチは、簡単そうで奥が深い習慣です。
やるかやらないかの差ではなく
「どう考えて取り組むか」で結果が大きく変わります。
当院では、患者様の状態に合わせたストレス、正しいフォームのチェックも行っています。
気になる方は、お気軽にご相談ください!
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