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ぎっくり腰は『強く押せば良くなる』は間違い
2026年3月26日

70代男性掃除中にぎっくり腰を発症
・右腰の強い痛み
・歩くと痛い
・腰が伸びない
・立ち上がりがつらい
こういった状態で来院されました
ぎっくり腰直後は
筋肉が過剰に緊張していることが多く
強い刺激は逆効果になるケースがほとんどです

当院ではソフトな手技 × エレサス × 身体評価
無理に押さず(強く揉まずに)筋肉を緩める(興奮が強くなってしまう)
エレサスで痛みをコントロール
原因を分析し施術を組み立てる
今回は
・腰周り
・もも前
・お尻の機能低下
ここがポイントでした
リラクゼーション → 可動域改善 → 正しい筋出力
この流れを作ることで
翌日には「かなり楽」とのこと
「こんなに良くなるの?」と驚かれていました
ぎっくり腰は順序を間違えず施術すれば
改善します。
痛みが解決したら終わりではなくこんな痛い思いしないように
なぜぎっくり腰が起こってしまったのかを考え
再発予防をする事が大切です。
例えば
腰が痛い人がいたとします。
なぜ腰が痛いのか(という疑問が出ます)
腰の筋肉が固いから痛くなる→マッサージして柔らかくする
これでは根本が治ってないので時間がたてば元に戻りますそして、
この繰り返しになってしまいます
なぜ腰の筋肉が固くなるのか?
腰のどこの筋肉が固くなるのか?
このような説明をしてくれて考えてくれるところに
いくと本当に改善すると考えています。