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野球を頑張る高校球児の症例

2025年9月5日

野球をしている選手が
「投げる時に首から肩が痛い」
と来院されました。

まずは症状の説明をしてから
当院で行っている エレサス治療 を受けていただきました。
痛みが強いまま変わらなかったり
投げても改善が見られない場合は
整形外科で検査を受けてもらうようにお伝えしています。
しっかりした検査もなぜ痛いのかを知るのに必要な事のひとつです。

今回は治療を行ったことで
 • 動きやすくなった
 • 肩まわりの状態が整った
 • 痛みが軽くなった

と効果が見られましたので
初回は投球を控えていただきました。

2回目の来院

「前より痛みが減って首まわりが楽になった」と本人から嬉しい声がありました。

その後は肩に負担がかかりにくい 身体の使い方 を説明し
実際にシャドーピッチングで確認。
痛みなく動かせるようになってきています。
引き続き身体の使い方を覚えてもらい
痛みが再発しない身体作りをしていきます。

当院の治療の特徴

当院では痛みを和らげるだけでなく、
「なぜ痛みが出るのか」
「どう動かせば負担が減るのか」
をわかりやすく説明し
理解してもらいながら一緒に治療を進めています。

痛みを取って終わりではなく
再び痛みを繰り返さない身体の使い方 を身につけることが大切です。

⚾ 投球での首や肩の痛みでお悩みの方はぜひご相談ください。