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頑張って手にした黒帯


今回は空手を頑張っている男の子の症例です。

膝の痛みを訴えて来院され
状態から判断するといわゆる成長期に多い「オスグッド(オスグッド・シュラッター病)」でした。

痛みの原因は単に膝だけではなく
・太ももの筋肉の過緊張
・なぜももの筋肉が過緊張してしまうか
・股関節や体幹の使い方
を説明し

膝の治療に加えて身体の使い方やセルフケアも指導していきました。

ちょうど試験前ということもあり、練習量が増える時期だったため、
「痛みを抑える治療」と「負担を減らす身体の使い方」の両方を並行してサポートしました。

その後

無事に試験に合格し
黒帯になったと報告に来てくれました。
帯を巻いた姿はとても堂々としていて、本当にかっこよかったです。

微力ではありますが
こうして子どもたちの努力に関わらせていただけることをとても嬉しく思います。

これからも、スポーツを頑張る子どもたちが良い結果を出せるように、
・適切な治療
・身体の使い方の指導
・一人ひとりに本当に必要なケア

を大切にしながらサポートしていきます。

そして、さらに知識と技術を高め、より多くの方のお役に立てるよう精進してまいります

🌸【4月の営業日のお知らせ】🌸

いつもご来院ありがとうございます!
やま接骨院です😊

4月の営業日についてお知らせいたします。

🗓【営業日】
通常通り営業いたします
(※日曜・祝日は休診)
25日土曜日休みです

※ご予約優先となりますので、事前のご連絡をおすすめしております。

🌿【4月の体の豆知識】🌿
~春に不調が出やすい理由~

4月は「なんとなく体がだるい」「寝ても疲れが取れない」という方が増える時期です。

これは気のせいではなく、明確な理由があります👇

① 寒暖差による自律神経の乱れ
→ 春は1日の気温差が大きく、体温調節を担う自律神経に負担がかかります

② 環境変化によるストレス
→ 新生活・人間関係の変化により、交感神経が優位な状態が続きやすい

③ 気圧変動の影響
→ 春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わり、頭痛・だるさ・関節痛の原因になることがあります

💡【対策ポイント】
・湯船に浸かる(38〜40℃で10〜15分)
・軽い運動やストレッチを習慣化
・朝日を浴びて体内リズムを整える

当院では、こうした「原因のはっきりしない不調」に対しても
身体の状態を分析し、根本から整えていきます。

「なんとなく不調」をそのままにせず、
4月も快適に過ごせる身体づくりをしていきましょう!

ご予約・ご相談お待ちしております😊

私たちの施術のポイント

アキレス腱が腫れて、靴に当たるだけで痛みが…
そんな状態が続くと、走ることはおろか歩くのも辛いですよね。

整形外科での診断後なかなか改善が見られなかった患者様。
やま接骨院で施術を重ねるごとに「良くなってきた!」と笑顔が見えてきました。

私たちの施術のポイント

1️⃣ まずは痛みの除去(動かした時の引っ掛かりを解消)
2️⃣ 「なぜ?」の追求(血腫ができる原因の仮説立て)

アキレス腱が硬いからといってただ揉めばいいわけではありません。
揉むだけではその場は良くなっても元に戻ります。

身体の使い方なのか、関節の連動性なのか。
「なぜ硬くなるのか」を解決して初めて、再発を防ぐことができます。

アキレス腱以外にも肩、腰、膝の痛みも同様に原因がどこかにあるはずです。

長引く痛みで施術後はいいが元に戻るを繰り返してる方一度ご相談ください。

ぎっくり腰は『強く押せば良くなる』は間違い

70代男性掃除中にぎっくり腰を発症

・右腰の強い痛み
・歩くと痛い
・腰が伸びない
・立ち上がりがつらい

こういった状態で来院されました

ぎっくり腰直後は
筋肉が過剰に緊張していることが多く
強い刺激は逆効果になるケースがほとんどです

当院ではソフトな手技 × エレサス × 身体評価

無理に押さず(強く揉まずに)筋肉を緩める(興奮が強くなってしまう)
エレサスで痛みをコントロール
原因を分析し施術を組み立てる

今回は
・腰周り
・もも前
・お尻の機能低下

ここがポイントでした

リラクゼーション → 可動域改善 → 正しい筋出力

この流れを作ることで
翌日には「かなり楽」とのこと

「こんなに良くなるの?」と驚かれていました

ぎっくり腰は順序を間違えず施術すれば
改善します。

痛みが解決したら終わりではなくこんな痛い思いしないように
なぜぎっくり腰が起こってしまったのかを考え
再発予防をする事が大切です。

例えば
腰が痛い人がいたとします。
なぜ腰が痛いのか(という疑問が出ます)
腰の筋肉が固いから痛くなる→マッサージして柔らかくする
これでは根本が治ってないので時間がたてば元に戻りますそして、
この繰り返しになってしまいます

なぜ腰の筋肉が固くなるのか?
腰のどこの筋肉が固くなるのか?
このような説明をしてくれて考えてくれるところに
いくと本当に改善すると考えています。

なぜ、その場しのぎの腰痛マッサージで終わってしまうのか? 当院が「最後の手」に選ばれる理由

「朝起きる時に腰が重い」
「デスクワークが続くと立ち上がるのが辛い」
「マッサージに行っても、その場しのぎで終わってしまう」
そんな慢性的な腰痛を抱えながら
「年齢のせいだから」「仕事柄仕方ないから」と諦めてしまっている方は少なくありません。

しかし
慢性腰痛には必ず「そうなってしまう理由」があります。

多くの方が悩む慢性腰痛のメカニズムと
当院が大切にしている改善への考え方をお話しします。

1. なぜ腰痛は「慢性化」してしまうのか?
実は、腰痛の約85%は原因が特定しにくい
「非特異的腰痛」と言われています。

レントゲンで異常がなくても痛みが出るのは
「筋肉の硬化」と「骨格の歪み」による悪循環が起きているからです。
• 姿勢の崩れ(反り腰・猫背): 特定の筋肉に常に負担がかかり続けます。
• 血流の悪化: 硬くなった筋肉が血管を圧迫し、酸素や栄養が届かず痛み物質が蓄積します。
• 脳の記憶: 長期間痛みが続くと脳が「痛み」に対して敏感になります。
わずかな刺激でも強い痛みを感じるようになります。

2. 当院が考える「根本改善」へのアプローチ
当院ではただ腰を揉むだけの施術は行いません。
エレサスという最新の機械で身体全体のバランスを整ます。

その後なぜそこの筋肉が固くなってしまってるかを
説明しその原因に対して施術をしていきます。

エレサスで整える事で脳の信号から変えていき痛みが改善していきます。
ぎっくり腰は1〜3日
慢性腰痛は3ヶ月くらいが改善目安です。

• 徹底したカウンセリングと検査: 立ち姿、歩き方、関節の動きを細かくチェックし、腰以外(足首や股関節など)に潜む原因を特定します。
• パーソナル施術: 一人ひとりの状態に合わせ、筋肉へのアプローチや骨盤調整を組み合わせます。
• 再発防止のセルフケア: 施術の効果を長持ちさせるため、ご自宅で「1分でできるストレッチ」を具体的にお伝えしています。

3. 「痛くない毎日」がもたらす、小さな奇跡
腰痛が改善した患者様からいただく報告は単に「痛みが消えた」だけではありません。

• 「孫を思い切り抱っこできるようになって笑顔が増えた」
• 「湿布の匂いを気にせず、お洒落をして外出できるようになった」
• 「夜、痛みで目が覚めず、朝までぐっすり眠れるから仕事に集中できる」
私たちは
あなたの痛みを消すだけでなく
その先にある「やりたかったことを当たり前にできる日常」を取り戻すお手伝いをします。

4. 初めての方へ:私たちの約束
「ボキボキされるのが怖い」「何をされるか不安」という方もご安心ください。
当院では、ソフトで心地よい刺激を中心とした施術を行っています。

初めての方は
まず15分〜20分ほどじっくりお話を伺います。

「いつから?」「どんな時に?」、どんな些細なことでも教えてください。その会話の中に、改善のヒントが隠れています。

【重要】医学的・科学的な視点からの補足
当院では、根拠(エビデンス)に基づいた説明を心がけていますが、人体にはまだ未解明な部分も存在します。
• 精神的ストレスと痛みの因果関係(未確認): ストレスが痛みを増幅させるという説は有力ですが、どの程度のストレスがどの程度の痛みに直結するかは、個人差が大きく科学的な数値化は困難です。

• セルフケアによる100%の完治(未確認): ストレッチは非常に有効ですが、セルフケアだけであらゆる腰痛が完治するという確証はありません。専門的な施術と組み合わせることが最善と考えています

最後に:あなたの大切な人へ
あなた自身や、あなたの周りで「ずっと腰が痛くて困っている」「どこに行けばいいかわからない」という方がいらっしゃれば、ぜひ一度当院にご相談ください。
私たちは、その一歩を踏み出した方を全力でサポートすることをお約束します。

【症例紹介】ぎっくり腰(80代男性)

拭き掃除中に「ぎくっ」と腰に痛みが…
その後どんどん悪化してやま接骨院へ来院されました。

主な症状
・歩くと痛い(歩行痛)
・前にかがめない(前屈痛)
・腰が伸びない
・右の腰〜お尻にかけての痛み

ぎっくり腰の状態。

【施術内容と経過】

ぎっくり腰は単に腰だけの問題ではなく身体全体の硬さやバランスの崩れが大きく関係しています。

当院では優先順位をきめ
・身体の緊張を緩めるリラクゼーション
・エレサスによる全身状態の分析
・痛みを改善するアプローチ
をしてまずは動いても痛くない身体へ。

その結果初回の施術後には腰が伸びるようになり痛みも軽減。
「かなり楽になった。こんなに効果あるの?」と実感を感じていただいてたのと、驚きもあったみたいでした。

さらに2日後の来院時には日常動作がかなりスムーズになったよと、現在は残っている軽い痛みの改善を進めています。

【本当に大切なのはここから】

ぎっくり腰は「痛みが取れたら終わり」ではありません。

なぜなら原因をそのままにすると再発する可能性が非常に高いからです。

さらに放置すると
・変形性腰椎症
・脊柱管狭窄症
・坐骨神経痛
・椎間板ヘルニア

といった慢性的な症状につながるケースもあります。

【当院の考え方】

当院では
・なぜ痛みが出たのか
・どこに負担がかかっているのか
をしっかり評価し、頭で理解できる説明を大切にしています。

ご自身の身体を理解した上で施術を行うことで改善スピードと再発予防の効果を高めます。

ぎっくり腰は正しく対処すれば早期改善+再発予防が可能です。

「とりあえず良くなればいい」ではなくこの先も安心して動ける身体を作ることが重要だと考えております。

その他身体の事ならなんでもご相談下さい。
しっかりとひとりひとりにあった治療計画を考えて施術しています。

3ヶ月以上肩こりが続いている方へ

おはようございます
静岡市葵区上土の接骨院
やま接骨院です。

・肩こりがずっと続いている
・マッサージに行ってもすぐ戻る
・湿布やストレッチをしても変わらない

そんな方はいませんか?

実はこのような方はとても多いです。
少し前は女性の方が多かった印象がありますか
スマホやデスクワークが多くなり男性の方も多くなってきてる印象があります

肩こりというと
「マッサージでほぐせば良くなる」
と思われがちですが

実はそれだけでは根本改善にならないことが多いです。

マッサージも目的は
血行を良くするためで
その時は筋肉がほぐれ楽になります。

しかし時間が経つと
また血流が悪くなり
肩こりが戻ってしまう

これがいわゆる
肩こりの負のループです。

ではどうすればいいのか?

大事なのは
肩こりの原因を変えることです。

肩の上ばかり凝る人は

・肩甲骨周りの筋肉が使えていない
・体幹の筋肉が弱い
・姿勢のバランスが崩れている

こういった原因があることが多いです。

やま接骨院では

①微弱電流(エレサス)で
全身の神経と筋肉のネットワークを調整

②肩のコリや痛みをピンポイントで改善

③運動で正しく筋肉を使えるようにする

この3つを組み合わせて
肩こりの原因から改善していきます。

実際に

85歳の患者さんも
肩の痛みやコリがありましたが
3ヶ月通院してかなり改善

50代女性の方も
「肩がとても楽になった」
と喜ばれています。

肩こりは

治療+運動+体の使い方

これを変えていくと
体はしっかり変化していきます。

「肩こりが当たり前になっている」
そんな方こそ一度ご相談ください。

あなたの体に合った改善方法を
ご提案させていただきます

藤枝マラソン救護サポートをして来ました

静岡市葵区上土のやま接骨院です

先日開催された
藤枝マラソンに救護班兼コンディショニングスタッフとして参加しました。

当日はレース前後の
・テーピング
・コンディショニング調整
・筋肉の張りのケア
をランナーと話し合い行いました。

その後はAEDを携帯しながらコースを巡回し、
ランナーを応援しながら万が一に備えてサポートを行いました。

急な暑さとの戦い

当日は気温も高く
・熱中症や足の痙攣
・転倒によるケガなど
さまざまなトラブルが起こりました。

実際にAED対応が必要な場面もあり
改めて「準備と判断力の大切さ」を実感しました。
今後も定期定期に講習会に参加したいと改めて思いました。

他院の先生方からの学びもありました

他の接骨院の先生方と情報交換をしたり
テーピングの巻き方やアプローチ方法を見せていただき
非常に勉強になる1日でした。

現場は最高の学びの場ですね。

スポーツを頑張る方へ

やま接骨院では
・マラソン
・サッカー
・学生スポーツ
・趣味で運動される方
のコンディショニングやケガ予防にも力を入れています。

今回の経験を活かしより安全で質の高い施術を提供できるよう精進してまいります。

スポーツ前の調整、レース後のケアもお気軽にご相談ください。

慢性膝関節症

歩くと膝の内側に痛みが…
その原因は膝だけではありません。

静岡市葵区上土のやま接骨院です。

歩行時に膝の内側に痛みがある患者様がみえました。

・足を伸ばしてつくと膝が痛い
・無意識に膝が曲がってしまう
・その結果ももがパンパンになって張る
・そして膝に負担が集中する
という状態でした。

なぜ揉んでも戻ってしまうのか?
膝が痛いからといって揉むと一時的には楽になりますがすぐ元に戻ります。

歩き方や動きを意識してもらわないと
またももに力が入る歩き方をしてしまうからです。

膝を伸ばすと痛い

怖いから膝曲げて歩く

ももに負担がかかる

ももが張る

痛みが出てくる

の繰り返しです。

当院ではなぜ痛みが出るのかを説明して
・エレサスで施術
・手で可動域を整える
・動かしても痛いという恐怖心を取り除く…
など
身体を整えてから
動きを再教育します。
※ここが重要です。

膝以外にも体幹、お尻、もも裏の筋肉が使えるように運動を行い、
膝の負担を分散する、または支え合うように働かせます。

その結果
・痛みが軽減
・ももの張り感が軽減
と良い循環になります。

怖い、痛いの恐怖心も取り除く事が大切だと考えてます。
痛みが出ると嫌なので防御反応が出てしまいます。
その結果痛みが取れないという事も多いです。

慢性痛は
揉むだけでは戻ります。
なぜ痛いのかを把握して
自分で気をつけようとする意識も大切です👍

慢性痛で悩んでる方
一緒にコツコツ頑張りましょう!!
全力サポート致します🫡🫡🫡

捻挫後早期治療で5日目にランニング可能に

スポーツ中に捻挫してしまい来院された10代の患者様

来院時
足首内側部に痛み
歩く時も痛い
足首動かすと全体が痛い
痛みの強さは5/10
かかとやくるぶしの下に血腫

治療内容
Wエレサスで早期回復を目指します

全身を調節
部分的に炎症のコントロール
痛みの改善
組織の修復
を目的に行いました

初回施術後
痛み5/10   →3/10
歩行が楽になったとおっしゃってました。
見た感じも歩行がスムーズなっていました。

その後連日集中施術を行い
5日後にはランニング出来るまでに回復

内側靱帯は治りが遅いと一般的に言われています。
早期回復することでパフォーマンス低下を防ぎ
競技復帰が可能になります。

早期治療が大切な理由として
炎症が長引くと慢性痛になりやすい
かばう動きがあると他の部分が痛くなる
再発のリスクがある

ほっとけば治るのではなくて
しっかり治して復帰する

そうゆうクセをつける事が大切ではないでしょうか。

身体の事で不安あれば一度ご相談下さい
全力サポート致します。