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「整形外科に行ったけど湿布だけで何もしてくれなかった…」と思ったあなたへ
2026年9月16日
「痛くて整形外科に行ったけど湿布をもらっただけだった」
「薬を出してもらったけど詳しい説明はなかった」
「もっと何かしてもらえると思っていた」
このようなお話を患者さんから聞くことがあります。
でも私は「だから整形外科はよくない」「接骨院のほうがいい」とは考えていません。
なぜなら私は整形外科にも勤務した事があるので整形外科と接骨院では、そもそも役割や得意とする分野が違うと考えているからです。
整形外科には整形外科の役割があります
整形外科ではレントゲンやMRIなどの画像検査、診断、薬の処方、必要に応じた手術など、医師だからこそできる医療があります。
例えば、骨折や脱臼・重篤な損傷などが疑われる場合には、まず医療機関で状態を確認することが大切です。
一方で、接骨院では外傷に対する施術や身体の状態を確認しながら動きの改善や運動指導など、身体を実際に動かしていく部分をサポートすることができます。
小回りが効いて患者さんに近い存在です。
つまり
「どちらが良い・悪い」ではなく役割が違う。
私はそう考えています。
「お互いの得意分野を活かす」ことが大切
例えば、医療機関で検査を受けて状態を確認する。
そして、その後の身体の使い方や運動・日常生活で気をつけることなどを接骨院でサポートする。
必要な場合には、再度整形外科などの医療機関に相談する。
そんなふうに、それぞれの専門性を活かして協力しながら患者さんの身体を良くしていくことが理想だと私は考えています。
「整形外科に行ったから接骨院には行ってはいけない」
「接骨院に行っているから病院には行かなくていい」
ということではありません。
大切なのは、今の身体の状態に合わせて必要なところで必要なサポートを受けることです。
やま接骨院が大切にしていること
やま接骨院では、一人ひとりの患者さんとできるだけしっかり向き合うことを大切にしています。
痛いところだけを見るのではなく
「なぜ痛みが続いているのか?」
「身体の使い方に問題はないか?」
「日常生活で負担になっていることはないか?」
などを一緒に確認していきます。
そして施術をするだけではなく、必要に応じて運動や身体の使い方もお伝えします。
「その場で痛みを楽にする」だけではなく、これから先も好きなことを楽しめる身体をつくっていく。
それが私が接骨院で大切にしていることです。
もちろん、すべてを接骨院だけで解決できるわけではありません。
医師による診察や検査が必要だと判断した場合には、医療機関への受診をおすすめすることもあります。
患者さんにとって何が必要なのか。
そこを一番に考えていきたいと思っています。
「どこに行けばいいかわからない」方へ
「病院に行ったほうがいいの?」
「接骨院で相談していいの?」
「一度病院で診てもらったけどまだ痛みが残っている」
そんな方もまずはご相談ください。
どちらかを否定するのではなく、それぞれの良さを活かして患者さんの身体を一緒に支えていく。
患者さんが治る一番いい選択を一緒に探す。
私はそんな接骨院でありたいと思っています。
痛みを我慢しながら好きなことを続けている方が、もう一度好きなことを思い切り楽しめるように。
やま接骨院は、身体の状態を一緒に考え、施術だけでなくその先の身体づくりまでサポートしていきます。
「どこに相談したらいいかわからない」
そんなときも気軽にご相談ください。