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杖が手放せなかった膝が20分歩けるまでに

2026年6月13日

「もう散歩は5分が限界…」

変形性膝関節症と診断され膝の内側の痛みに悩まれていた患者様です。

来院時は杖を使用しながらの歩行で少し歩くだけでも痛みが強く出てしまう状態でした。

また膝がしっかり伸びず曲がったまま歩いてたため歩くたびに膝に負担がかかり筋肉も常に緊張している状態でした。

当院で行ったこと

変形性膝関節症の場合レントゲン上で変形が見られてもそれだけが痛みの原因とは限りません。

当院では、
*膝の可動域を広げる
*膝がしっかり伸びる状態を目指す
*筋肉の正しい使い方を覚える
*歩き方を改善する
*エレサス施術による全力サポート
を中心に施術を行いました。

少しずつ積み重ねた結果

現在では杖なしで20分程度の散歩が可能に!

歩行時の痛みも大幅に軽減し以前とは比べものにならないほど楽に歩けるようになりました。

そして何より嬉しかったのは、「次は自転車に乗れるようになりたい」と前向きな目標を話してくださったことです。

痛みがあるとどうしても「できないこと」に目が向いてしまいます。

しかし身体が変わり始めると「やりたいこと」が増えてきます。

この変化こそが本当に大切だと考えています。

膝の変形があっても諦めないでください

変形性膝関節症は変形そのものを元に戻すことは難しい場合があります。

しかし、
*可動域の改善
*筋肉の働きの改善
*歩行動作の改善
*身体全体のバランス調整
によって痛みの軽減や歩行能力の向上が期待できます。

「もう歳だから仕方ない」、「変形しているから治らない」、と諦める前に一度ご相談ください。

自分の足で歩き続けるために

歩けることは人生の自由につながります。

買い物に行く。
旅行に行く。
散歩を楽しむ。
自転車に乗る。

そんな当たり前の日常を続けられるようこれからも全力でサポートしていきます。

膝の痛みでお悩みの方、歩くことを諦めかけている方がいましたらぜひ教えてあげてください。

一人ひとりの目標に向かって全力でサポートいたします。